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【ディープインパクト】
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今年最後のテスト

昨日、今年最後のテストがあり、簿記論と法と企業を受けました。

簿記論は、決算整理前残高試算表と期末整理事項に基づき、貸借対照表と損益計算書を作る問題でした。先ず計算用紙に仕訳をしたあと、その仕訳の額と試算表の額とを足したり引いたりしたあとに、貸借対照表→損益計算書の順番で穴を埋めていきました。途中、貸借逆になっていたり、足すべきところを引いたりしていたので計算が合わなくなってしまいましたが、なんとか原因を発見し、一応貸借が平均になるように作ることが出来ました。そのあとに、伝票の作成と有価証券の評価をやりました。こちらはそつなくこなすことが出来たので、特に問題はありませんでした。全体として、2つの計算書類の金額が正しければ、殆ど正解だと思いますが、誤りは見つけたものの、再計算する時間がなかったため、若干自信がないです。中間もいれればA~B評価じゃないかと思います。

法と企業のテストでは、商法の範囲から、商業使用人について述べなさいと言う問題が出ました、
まず、使用人の内部関係と外部関係(民法や労働法が規定する部分と、商法が取引の安全を目的として規定する部分)を導入として書き、その後支配人について書きました。支配人は包括的な代理権をもち、営業主に代わって一切の裁判上及び裁判外の行為をする権限があり、支配人であるかどうかは包括的な代理権を持っているかどうかであって、商人から与えられた名前(支店長、営業所長など)で当然に支配人として認められるわけではなく、支配人の代理権に加えた制限は、善意の第三者に対抗できないということを書きました。その後は、支配人の選任、終任と支配人の代理権がどのような場合に認められるかということを書き、表見支配人について書きました。前にも言ったとおり、支配人はあくまで包括的な代理権を持っているかどうかで決まるが、支店長や営業所長など、いかにも包括的代理権を持っているような外観があるのに、代理権が無い場合、一般人は代理権があるものと誤認して取引をしてしまうことが考えられ、それを無効とすると、取引の安全が害されるので、相手方が悪意である場合を除き、支配人であることを示すべき名称をつけた使用人は営業に関する一切の裁判外の行為について権限を有するものとみなすという規定があることを書き、それはある外観を発生させたものは、たとえ真実が外観どおりでなくても、外観どおりの責任を負うと言う権利外観法理に基づくものだということも書きました。で、最後に、支配人以外の使用人(部課長、物品販売等を目的とした店舗の使用人)について書きました。出来栄えはかなりのハイレベルな答案をかけたと思うので、Aは確実かと思います。

コメント

こんにちは。
1月いっぱいでブログを閉鎖しました。
今までいろいろとお世話になりました。悩んでいるときなど、的確なアドバイスはとても有難いものでした。
これからも、勉強がんばってください。私も、常に冷静な判断を心がけ、逆境にも屈することなく努力していきたいと思います。
では、失礼しました^^

コメントありがとうございます。

いえいえ、私はそんな大したことをしていません。でもそういってくれるとありがたいです。

これからのご活躍を大いに期待しています。

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