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【ディープインパクト】
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イギリス自由貿易体制

経済史の中間の結果が返ってきました(といっても中間自体1教科だけなのですが)

結果は見事Aでした(経済史Ⅱ)
テストの問題はイギリスの自由貿易体制史とドイツ関税同盟について(図表問題)でした。
特にイギリス自由貿易体制史では、期末に言われた答案を書く際のテクニックにも留意したので、50点満点をとれました。インド産綿製品のための保護貿易から、農業と工業の対立の中での地主利害の擁護を目的とした穀物法、産業革命による生産力の向上に伴い、自由貿易請願運動や2度の関税改革、「自由貿易帝国主義」の2通りの進め方を順序だてて、書きました。
ドイツ関税同盟のグラフでは、当時イギリスの影響を色濃く受けていたと言うテーマを手を変え品を変え書きました。得意な科目だけに嬉しかったです。

経済史の授業では、過剰生産恐慌に起因した19世紀末の大不況、金本位制とイギリス工業覇権の衰退をやりました。銀行信用による生産性上昇や固定資本の更新の周期性が原因で過剰生産による供給過剰が不況の形となって出てきて、1873年以降はウィーン取引所の破綻、農業不況の慢性化などの景気後退がおこったということをやりました。また、立ち直りが遅れたり、ミュールや平炉への固執が原因で生産力がストップし、アメリカやドイツに追い越されたこともやりました。

5限は法と企業でした。
今日は会社の機構の構成についてやりました。公開会社と非公開会社、その他の設置機関により、新しく設置できる機関が制限されることをやりましたが、紛らわしく、全部で36通りあるので、とても厄介でした。また、株主総会と取締役会の関係についてもやりました。

明日は1限から5限まで授業を受けてきます。

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