今日、久々に競馬中継を見ました。
中でもオールカマーを見ていて、いろいろ人生について思うことがありました。結果から先に言っておくと、G1を勝った実力馬のドリームジャーニー がここでも1番人気だったのですが、最初出遅れて、4コーナーから直線でも不利を受けながら外に持ち出して追い込んでくるも2着。勝ったのは最内からロス なくスルスルと抜け出してきた5番人気のシンゲン。
つまり、どんなに力があっても、あるいはそれほど力がなくても、コース取り次第で勝利をつかむこともあれば、思い通りの結果にならないことがある。
人生もそうではないか?
自分にとってこれからどんなコース取りをするかはのちにゴール板の前ではっきりと明暗がわかれるのではないか。すなわち、実力も重要だけど、実力を無駄なく使う別の努力も必要なのかなと思ったのである。それがなんなのかは見いだせないのであるが。
大学生活において、無駄のないコースの取り方をしてきたのであろうか、もう一度自分に問うてみるいい機会になった。
また、テレビ中継を見ていて、僅差で敗れたドリームジャーニーだけが取り上げられて、シンゲンについては何の言及もなかった。これも、現在の結果よりそれまでの実績をひきずるある種の封建的な社会体質の表れだろうか。
人間は過去の結果で物事を論ずる。それ自体は結構だが、過去に結果を出していない者が結果を出したとき、必ずしもその結果について正当に評価され るとは限らない。どちらかというと自分もそんなことがある。必ずしも過去の結果だけで物事を論じてはいけないのではないかと自分の価値観を再考する機会に もなった興味深いレースであった。
だから競馬は面白い。
前期の成績発表がありました。かなり今頃感はありますが、晒しておきます。
統計学Ⅰ C
商業史Ⅰ A
商業経営論Ⅰ B
広告論Ⅰ B
サービス・マーケティング論 A
流通政策論 B
財政学Ⅰ A
独占禁止法 A
労務管理論Ⅰ A
文学Ⅰ A
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公務員の勉強で、なかなか大学の勉強をやる時間がとれないんですが、それを考量すれば、まずまずの成績といったところですかね。心配だった統計学も落としてなかったし。
今日は民法総則と物権の基礎演習でした。
憲法と同じく、20問出題され、指定の時間内で、1問ずつ解いていきました。憲法と違ってそれほど紛らわしい選択肢はありませんでしたが、その分 細部まで聞かれている問題も多かったです。後で先生から聞いた話によれば、基礎と名前がついているけど、問題レベルは地方上級の本番クラスだということだ そうです。
試験が終わり、自己採点したら、20問中19問あってました。1問悩んだ末に消去した選択肢が正解だったのがあって、かなり悔しかったです。無権 代理人の追認についてのひっかけの選択肢にはまってしまいました。それでも、平均が半分となると、これはこれでいい方なのかもしれませんが。まあ、憲法と 民法に関してはそれなりに勉強できていることがわかったので、これからは数的や経済学を頑張っていかなければなとも思いました。
なお、正式な成績表は10月になったら出るようです。
先日、公務員講座で、憲法の基礎演習でした。
基礎演習というのは、いうならば科目単位での模試です。憲法なら憲法、民法なら民法と1科目ずつ細切れにして問題を解くというものです。もちろん、結果は集計され、近いうちに統計処理されて成績表が返ってくる予定です。
なのでその日のために、夏休みにテキストを何周もして、ここ数日は問題集の巻末の裁判所Ⅱ種の問題(応用レベル)も2周して、万全の態勢で臨むことが出来ました。
目標は全問正解でしたが、結論から先に言えば自己採点をしたら20問中17問正解で、3問ケアレスミスで落としてしまいました。先生の話による と、例年平均点は半分くらいなので、15問正解していれば、かなり勉強している方だと言われましたが、あと3問だったので、少し悔しいです。
やはり実戦問題集よりひっかけが巧妙になっているというのが感想でした。これは迷うというような問題も結構あったので、それも含めてこれから頑張っていきたいと思います。
旅行の3日目は、ただ倉敷から帰るだけの行程です。それだけでも、朝から夜までかかるのだから、普通電車の力は凄いww
それで、土曜日ということもあって岡山~相生間や米原~大垣間、豊橋~浜松間など、お決まりの混雑スポットではかなり混雑してました。姫路からの新快速くらいですね、空いていたのは(だって12両)
昼は、牛肉弁当、夜は金目鯛のあぶりずしと、弁当もおいしくいただきました。
2日目は朝6時前に起きて、大阪発6時40分の快速福知山行きで福知山を目指しました。しかし、こんな朝早くからよくもまあこんなに込んだものだというほど大阪から既に混んでいて、席を取るのも一苦労しました。発車時には立ち客もたくさん。福知山まで行くので3両というのもありますが。発車直後に寝てしまいましたが(当たり前w)、起きたら新三田で、人はあまりいませんでした。その次の駅で相席だった女性も降りてしまいましたしw
そんなこんなで篠山口を出ると、大阪出発から1時間くらいしかたたないのに、全然人家がなくなり、森とトンネルと渓流だけでした。やはり特急のために電化されているんだなということを景色から感じ取ることが出来ました。こんなところに駅作っても人乗らないものww
それから福知山につくと人家がポツリポツリと出てきて、そして長いトンネルを抜けたら福知山駅に来ました。
福知山では1時間時間があったので電車の写真を撮ったり、コンビニで物資の補給をしたり、駅前に飾ってある蒸気機関車を見ました。福知山線がまだ非電化だったころに使われていたそうです(といっても電化したのは比較的最近らしいですが)
福知山からは湘南色の115に乗って、城崎温泉を目指しました。ここまできて湘南色というのは驚きを隠せませんw
風景は、まさに山でしたね、京都・兵庫の境では、本当に何もないです。駅近くにはかろうじで公民館があるくらいでした。ここでは1日目のオフ会で神風さんから前の日に頂いたやりとりのことを考えながら景色を楽しんでいました。
ちなみに、城崎温泉の手前の駅は「玄武洞」でした。もう数日早くここにきていればwwww
城崎温泉では、城崎のかにずしを買って、浜坂行きディーゼルカーに乗りました。ここからはいよいよ非電化です。景色も凄まじく田舎です。駅出て1分もしないうちにトンネルに入って出たら緑色のものしか見えなくなりました。途中の特急停車駅も通常人がイメージする特急の停車駅の感覚からすれば、非常にしょぼいですww
あと、見るはずの餘部鉄橋ですが、見事に昼寝をして見損ねてしまいましたww 残念ですが、しかたありません。
なんだかんだで浜坂駅に着くと、そこからはさらに想像を絶する風景が待ち受けていました。
駅を出たら、すぐに人家が見えなくなるのはいいのですが、駅についても人家がないというのは恐ろしいですね。しかも県境は長いトンネルが多く、道路とも隔離されてしまうので、体感的にかなり怖いですw おまけに、鳥取駅の隣の駅も駅前に人家がありません。県庁所在地の隣の駅まで文字通りの無人駅なんですよ。これは凄いですw
ちなみに車内で城崎のかにずしを食べました。かにめしとかにずし両方あって、かにめしは酢の味、かにずしはしょうゆの味でかにの味が引き立っていてよかったと思います。
鳥取からはこの旅行のメインである快速とっとりライナーで米子を目指しました。
風景は、郊外的な感じで、駅と駅の間にも畑が入り混じって人家がありました。ただ、駅前になると人家がやたら増えるのは健在ですw 倉吉から先は結構飛ばしたので気持ちがよかったです。気持ち良すぎてここでもウトウトしてましたし。
さて、米子からは4時間かけて倉敷まで伯備線で南下しました。
しかしここも生山から南の県境になると、駅前でも人家がなくなりますね。特に、秘境駅として名高い布原駅は周りに人家がないだけでなく、ホームも1両分と立札しかなく、何のために立っているかよくわからない感満載でした。
新見では、30分のラグの間に写真を撮ったりしてました。
そこからは車両が変わり、岡山行の電車に乗り、倉敷を目指しました。ここでは疲れ果ててほぼ全区間眠ってしまいましたww
倉敷についたら、宿まで歩いたのですが、途中自分のいるところがわからなくなり、迷子になりました。それでもなんとか宿につき、後で話を聞いたら、ずいぶん違う場所を歩いていたそうです。
1日目は、大阪まで行きました。今、新大阪のYHにいます。
1日目は4時30分おきで、5時半過ぎの電車に乗って八王子に行きました。そこからは、横浜線相模線を乗り継いで茅ヶ崎に行きました。よくもまあこんな時間からお客さんがたくさんいるなあ、お疲れ様です、というような込み具合でしたwww
そこからお尻の痛さとの戦いでしたw
茅ヶ崎から豊橋までロングシート、2列座席が主流の浜松からも、運悪くロングシートの車両にあたってしまいました。豊橋からは新快速で大垣に行きました。その中であじの押し寿司と、桜海老とじゃこの海鮮丼を食べました。桜海老とじゃこは噛み応えのある食感、味の押し寿司は、あじの酸味がよく効いていて、おいしかったです。
大垣から先、京都まで東海道線を乗り継ぎ、そのあと京都から地下鉄を経由して阪急電車に乗りました。
阪急に乗ってびっくりしたのは、女性専用車の位置と時間帯です。関東は前か後ろの1両で、ラッシュ時のみなのに、阪急は真ん中に位置し、昼間でも終日女性専用車があるのです。しかも、一番後ろの車両は携帯電話の使用がまるごと禁止だったので、ビックリでした。
景色はよかったです。阪急は高槻市から先はほとんど高架だったので、眺めがよく、ビルなどの建物を中心に大阪の町並みをみていました。
その後、インターネットで知り合った人とオフ会をし、新大阪YHに行きました。
この前、サークルの男友達と2人で食事をしました。
場所は近くの回らない寿司屋でした。そこでは私も友達も2200円の上寿司を頼みました。そこでは来るまで時間があったのもあって、いろいろな話 をしました。まず、アスペルガーの話をしました。自分の障害のこと、むしろ自分はアスペルガーの中でも教科書に載らないような例外的存在なことなどを話、 そういう人間も含めて、アスペが生きるにはどのような教育行政であるべきか、政治や社会はどう変わるべきを話していました。その後、近況の話になって公務 員の勉強のことで法律の話になりました。相手は公法という授業をとっていたので、その話題から、私が注釈を加えたり、詳しく説明したりしました。外国人の 政治活動の自由、違憲審査立法権、司法権の限界、学説上の対立の話が出たので、それを細かく説明していきました。
次に近況の話として、今やっているブラ三の話をしました。戦略性が高いゲームであり、それだけでなくコミュニケーションをとることで人生勉強も出来るゲームだと説明し、それから三国志の話を説明していました。
そして店から出たら、別のサークルの女友達がいました。私は結構びっくりしました。さっき店で三国志の話をしていたで、思わず、「待て、これは孔明の罠だ」と言ってしまいました。男友達は爆笑してましたけど、女友達は、なんのことだかわからなかったようです。
その後、違う店で二次会をやった時にネトゲの話をしながら、孔明の罠の件の説明や、三国志の故事の話をして盛り上がりました。その中でそういえ ば、女友達とは、今日だけでなく、2週間前に、私が前いた特別支援学校の夏祭りでも、不意に現れたという話をして、それもあって今日のこともあるから、君 (女友達)は存在自体孔明の罠だね という話をして盛り上がりました。
後半は高校野球の話からプロ野球の話をしていました。
いろいろと密度の濃い話においしい料理に満足でした。
を昨日受けてきました。
正規の授業は、広告論が休講で、商業史、労務管理論の2コマだけでした。これについては説明する余力がないので、省略します。
で、公務員チャレンジテストを受けましたが、結論からいうと、まずまずでした。このテストは教養科目しか出ないので、憲法、民法、そして経済学を 得点源にしようとして力を入れている私にとっては、少し残念でした。しかしながら、数的処理の中で既に授業を受けた判断推理と図形に関しては思ったより正 解が多かったです(自己採点なので本当に正解なのかはわかりませんが) とはいっても率としては半分くらいなんですが、やはり授業を受け、復習しただけで もだいぶ違うのかなと思い、自信がわいて来たら、実はこれにはカラクリがあって、今回受けたテストは、国家Ⅲ種、地方初級=高校レベルの基礎的な問題でし た。つまり本試験で受けるものはこれよりもワンランク手ごわいということでした。だから問題集より簡単だと感じたのか、と思ったら先の自信が少し失せまし た。逆に夏休みに専門科目と一緒に数的を頑張らねばと思いました。一般知識については、数的と専門を優先しているので、ほぼ完全に勉強しておらず、手持ち の知識のみでの解答でしたが、政治経済と歴史、英語あたりは高校レベルということもあって結構解けました。
そんなこんなで自己採点すると、50点満点中28点。試験後の20分程度の講評によれば、半分取れていれば、今の時点においてはまずまず順調では ないかということだったので、数的を中心にこれまで以上に危機意識を持ちながら、専門科目もありますが、やっていきたいと思います。
今日は西武ファンの祖父と西武vsソフトバンク戦を観に西武ドームに行きました。
というのも、母親の職場の同僚が懸賞で野球のチケットを2枚当てたが、急用で行けなくなったので、自分の母にくれたようです。(その人は自分が野球ファンであることを知っていたので)
そこで、自分と、西武ファンの祖父と2人で野球を観に行ったという顛末です。
試合については、西武の先発が許銘傑、ソフトバンクの先発が杉内という陣容です。許は立ち上がりから1番川崎にヒットを打たれるなど、3回に降板するまで、不安定な立ち上がりでした。一方の杉内も、本調子とはとても思えないようなピッチングで、1回は栗山とブラウンを四球で出したのみでしたが、両者とも早くも2回から打たれだし、点の取り合いになりました。
先に流れをひきよせたのはソフトバンク、この回先頭のペタジーニが出ると、オーティズもそれに続き、長谷川を三振に追い込んだのはいいとしても、ベテラン柴原、続く山崎の連打を浴び、2点を先制しました。その後ランナーが3塁まで進みますが、ここは許が踏ん張って、2点どまりになりました。
面白いのは、その直後、西武も2点をとったことです。先に行っておきますが、今回西武が取った6点は全部下位打線の活躍かその延長で取れたものであり、ソフトバンクも4点すべてについて下位打線が絡んでいました。主軸はもちろん、下位打線が頑張らないと試合には勝てないということを強く感じました。クリーンナップだけ強くても肝心なときに役に立ちませんね。
話を戻すと、ノーアウトからいきなり平尾が左中間超えの3塁打を放ち、佐藤が凡退して、阿部のレフトオーバーの2塁打で平尾がホームイン、その後2アウトから栗山がセンター返し、あっという間に追いついて、これから反撃ムードが漂います。自分自身も、相手が杉内で、先に2点取られたら追いつくのは結構難しいかと思っていました。
しかし3回にはペタジーニとオーティズが再び出塁して、長谷川の犠牲フライとまたもや柴原のタイムリーで、4対2と勝ち越されてしまいました。さすがにこれ以上杉内が崩れることはその時は考えませんでした。西武はソフトバンクの3点目から許を降ろして武隈にバトンタッチしました。昨年まで2軍でプレーしてて、今年も目立った実績を上げていない選手だったので、監督の方も杉内をこれ以上打ち負かすのは難しいとも思って、中継ぎとしてあまり実績がない武隈を出したのかともとれるように思います。
ところが4回、またもや下位打線の活躍で西武が逆転しました。この回先頭のブラウンが四球で出て、1死後、平尾がヒットで出塁、またアウトを一つ取られるが、続く阿部が粘り強く踏ん張り、最後は四球を選んで、2アウト満塁から、細川。おとといと昨日も満塁弾を打っているので願望はしていましたが、そうマンガのようにうまくいくわけないと思ってました。それでもヒットが出れば同点に追いつけるので、と思ったら、マンガみたいにホームランを打ってしまいました。2回もチャンスでヒットを打ち、3塁にランナーを進めたり、やはり両チームともベテランはチャンスに強いですね。
この逆転でスタンドは歓喜に沸きました。まるで勝ちが確定したかのような大盛り上がりでした。
それにこたえるかのように、武隈は5回終了まで主に四球でランナーを出してピンチを作りながら要所要所で三振やゲッツーで締めて、勝利投手の権利を得ました。
その後は両者とも優秀な中継ぎ投手を出してきたので、試合が動くことはありませんでした。西武は武隈から小野寺→藤田→長田→シコースキーという小刻みな継投、また、ソフトバンクも逆転を諦めてはおらず、甲藤→ファルケンボーグ→摂津という中継ぎエース陣を出して、これ以上失点せずに流れをつかもうという意図が出たように思いました。
しかし試合はそのまま6対4で西武の勝利。勝利投手は武隈、これがなんとプロ初勝利とのことです。先発投手の代役で半ば敗戦処理的に出た先発中継ぎ投手が、その後打線の爆発で逆転してプロ初勝利を得るとは、結構皮肉めいているかと思いますw
また、自分自身も確か3年ぶりに野球場で野球を見たときに応援したチームが勝利したような気がします^^ 去年は1回しかいっておらず、負けてしまって、一昨年は行った記憶が全くないんです。その前は開幕直後の年に行って延長の末に勝った記憶があるので、3年ぶりですね。久しぶりに球場に来て、雰囲気も満足、結果も満足、残った疲れも充実感ゆえのものですから、大満足の一日でした。
今日は、広告論と商業史と労務管理論があって、その後就職ガイダンスがありました。
広告論では、マーケティングと広告ということで、4Psやマーケティングの3つの手法など1年生でやるようなマーケティングの授業の復習みたいな 内容でした。特に新しく学習することは少なかったので、流して聞いていました。
その後は早めに昼飯を食べて、2限の時間をゼミのグループ研究に使いました。といってもグループ研究の中で、労働時間や休暇制度に関して民間、外 資、公務員と3つ研究する部門があり、自分は独り公務員部門の担当なので、一人で図書館で国家公務員制度の本を読んで、必要なところをノートにまとめてい ました。公務員の労働時間については国家公務員法ではなく勤務時間法という別の法律で規定されていたことが驚きでした。
3限は商業史でした。
古代から中世へ転換する際、何が起こったのか、あるいは古代社会が崩壊したのはどんな理由かということをやりました。労働力が奴隷であるというの が原因で、奴隷は消耗品扱いで結婚することが許されなかったので、限り奴隷がどんどん死んで、足りなくなった分を他から買い入れて来るということが行われ ました。これは戦争で勝ち続けていれば奴隷はどんどん補充されますが、戦争が止んで奴隷の総量が頭打ちになると、これ以上奴隷は増えないので次第に奴隷が いなくなってしまい、奴隷を使って儲けていた多数の中小生産者が没落してたり、気候変動によるゲルマン人の侵入があったりしてつぶれてしまったということ をやりました。また、別説では、イスラム勢力がローマ帝国を分断したので、東方からシルクロードなどを伝わって流れてくる物資の供給がストップし、商業が 停止したことが原因だということもピレンヌという人が唱えているということもやりました。
4限は労務管理論でした。
今日は戦後の労務管理をやりました。
労務管理の土台となる部分として、あらゆるところで民主化が行われ、労働三法の整備、労働組合の誕生、さらには学歴で厳格に分かれていた採用制度 を撤廃し、正社員になれば学歴関係なく同じ資格を与えるということが起こったことをまずやりました。次に労働組合が強くなりすぎて、経営者の経営権を脅か すようになったので、経営者が反撃に出て、電産や全自といった大規模な職業別組合が解体に追い込まれ、企業別組合として生き残ったということをやり、それ と前後して基本給と定期昇給制度が確立したことをやりました。
その後は就職ガイダンスでした。
キャリアセンターの人の話やゲストスピーカーの話がありましたが、企業就職を主体に話が進んでいったので、公務員志望の自分からすれば独立行政法 人並みに無駄が多いというのが率直な感想でした。就職志望(公務員含む)は必ず参加してくださいと案内に書かれた割には、誇大表現だと思っていましたが、 冊子の中にキャリアセンターの登録票があって、これを出さないとキャリアセンターでの就職のあっせんや相談が受けられないというミソがあり、「必ず参加し てください」の意味がようやくわかりましたが、これではただの抱き合わせで、参加の選択の自由を奪っていると思いました。これに参加する時間と気力を使っ て公務員講座のテキストをやる方が、自分にとっては重要だと思いましたからね。
大学に関してはよく憲法で大学の自治とか部分社会の法理とかいうけど、独禁法の世界で違法とされ、相手の選択権を奪うという道徳的にももとる抱き 合わせを平気でやるのであれば、国家が介入してこれを止めさせることも必要になってくるのではないかと思います。
今日は統計学と公務員講座(憲法)でした。
タイトルとどう関係してくるかは後半で。
1限は統計学でした。昨日はネットゲームで会議があったので、ついつい夜更かしをしてしまいました。その影響か、授業もノートをとるので一杯に なってしまい、先生の話はあまり覚えていませんでした。内容的には統計上のデータの変化率とそれをもとにした寄与度計算をしました。この際、単純に平均す るのではなく、指標の大小に合わせて加重平均することをやりました。この統計のトリックに面白さを感じる余力もなく、全然集中力が続きませんでした。
一旦家に帰って、リフレッシュしたらまた学校に行って公務員講座を受けました。
やったことは前半は憲法の分類(形式的vs実質的 固有の意味vs近代憲法 不文vs成文 硬性vs軟性 など)をやり、中盤はイギリス流法の 支配(自然法)とドイツ流法治主義(議会制定法)をやり、終盤は法人、外国人の基本的人権を権利性質説を中心にやりました。権利性質説というのは、法人、 外国人にも性質上可能な限り憲法を適用するという学説で、八幡製鉄所事件(法人の政治活動の自由)、南九州税理士会事件(法人の人権と個人の人権の衝突)、マクリーン事件(外国人の政治活動の自由)、森川キャサリーン事件(外国人の一時旅行の自由→認められず)と判例を見ながら理屈を理解しました。3 時間以上授業がありましたが、ここでは1限と違ってあっという間に時間が過ぎて、集中力も切れずに板書だけでなく先生の話もノートに書き込んでいって、全容を漏らさず把握することが出来たと思いました(あとは復習!)
つまり、1限では飛ばしていこうと思ったのに集中力が続かず、勝負所でもうアラアラになっていたのに対し、公務員講座では、最初から気持ちよくスイスイと授業を受けられ、集中力も切らさずに比較的余裕がある内容だったので、これはまるで気持ちよく逃げた時は無類の強さを発揮し、そうでないと勝負どこ ろで既にお役御免になっているツインターボみたいだなと思ったので、今日は題名にこれを持ってきたというわけです。
今日は流通政策論と独占禁止法でした。
流通政策論では、80年代の経済摩擦が流通政策にどう影響したかをやりました。
80年代、日本は大幅な対外貿易黒字を含む貿易不均衡の状態で経常収支が推移し、経済面における存在感を出していました。そこで国際競争力の強化 を名目に、政府が企業を支援していこうという政策をとりましたが、ここでは競争ではなく、企業同士の協調により製品の企画を統合したりすることを支援する 政策で、ベータとVHSの競争による規格の決定はむしろ例外的でした。
そのような日本の経済大国化とアメリカの双子の赤字問題でにより日本の製品の輸入超過で困っていたアメリカは、その原因を日本の経済構造に求め、 日米構造問題会議を開催して、半ば日本にアメリカの主張を押し付けるような形で会議が進み、決議が出ました。これは経済力では日本は発言権はあるけど、政 治力では発言権がないということを如実に表していると思います。おもな内容として、流通政策の改善、独禁法の強化、日本の商慣行の改善を通じ、アメリカ企 業が日本市場に参入しやすくするというものでした。その影響で、流通取引ガイドラインが策定され、産業保護政策の目玉であった大規模小売店舗法が廃止に追 い込まれるなど、流通政策は大きく転換していきました。日本の平等感が結果の平等にあるので対し、アメリカの平等感は機会の平等であるということが両者の とってきた政策、主張からわかりました。
2限の独占禁止法では、私的独占の禁止の概要をやりました。
私的独占の禁止というのは単に経済学上の独占を指しているだけではなく、寡占も指している、それは市場での競争機能が機能しなくなること自体が問 題であるので、独占はもちろん、それに限りなく近い寡占も、独占禁止法の規制対象になるということをまずやりました。そして私的独占の禁止は、他の事業者 の自由を奪うという反社会性を持つので規制対象になるということを次にやりました。
また、行為要件として、排除と支配の2要件をやりました。排除というのは、不当な制約を加えて事業活動を行えなくすることであり、例えば70年代 に公取委に処分された東洋製罐の例では、新規参入しようとする会社に食缶の供給を停止するというのが不当な制約にあたることをやりました。
支配というのは、拘束、強制して自己の意思に従わせることであり、たとえば先の東洋製罐の例でいえばライバル会社などの株を取得して、役員、従業 員をその会社の幹部として派遣して派遣元の会社と競争させないような行動を強制するようなことは支配にあたるということをやりました。
また、実質的要件として、公共の利益に反して、競争を実質的に制限することとありますが、それは市場支配力を形成し、競争を阻害するような力を発 揮するということであることをやりました。
最後に、措置に関しては、行政手段、刑事罰、民事手段があるが、行政手段に関しては規制強化が行われ、新たに課徴金制度が導入されたことをやりま した。
昼で授業が終わったので、その後は家に帰って公務員の勉強をしてました。
今から四国旅行に行ってきます!
予定も最終決定したので載せます。
起床:4:30
自宅出発:5:20
1日目
自宅→八王子→茅ヶ崎(中央線、横浜線、相模線)
茅ヶ崎→岡山(東海道、山陽本線)
岡山→坂出(本四備讃線・マリンライナー)
坂出→伊予北条(予讃線・いしづち27号)
2日目
伊予北条→松山(予讃線)
松山→郡中港→松山→高浜→横河原→松山(伊予鉄道)
松山→伊予長浜→宇和島(予讃線)
宇和島→江川崎→窪川(予土線など)
窪川→円行寺口(土讃線)
3日目
円行寺口→高知→阿波池田(土讃線)
阿波池田→徳島(徳島線)
徳島→高松(高徳線)
高松→岡山(本四備讃線・マリンライナー)
岡山→新大阪(山陽、東海道本線)
4日目
新大阪→名古屋(東海道本線)
名古屋→松本(中央西線など)
松本→小淵沢(中央東線など)
小淵沢→八王子(中央東線・ホリデー快速ビューやまなし)
八王子→自宅
このような予定で鉄道旅行をしてきます。
昨日、サークルの集まりがあり、そのときにとある女子から手渡された「鉄道旅行楽しんできてね」という文字とサークルの名前になっている動物の絵が書かれた紙をお守りにして、いざ行ってきます
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